IT系の一部上場企業で管理職として働く筆者が、IT系ニュースをお届け
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iPhoneの歩数計機能が便利!「歩数計」を使いこなすコツ

「最近全く歩いていない…」「家から出るときはコンビニに行くぐらい」

外に出る機会が確実に減っている今、毎日の歩数を意識してみるのはいかがでしょうか?

一番手軽に、そしてコストもできる運動といえば、散歩。ただ、歩数を意識して散歩している人は少ないかもしれません。

今だからこそ、歩数を意識しての散歩がおすすめです。

そんな時、iPhoneには標準で歩数をカウントできる機能がついているというのを知っている人は少ないかもしれません。

なぜならiPhoneは直感的に色々な機能が使える反面、機能一つ一つの説明書もないので、自分で情報をとりにいく必要があるためです。

iPhoneには普段使えるとても便利な機能がいくつもあるのに、それをを知らずにiPhoneを使っているという人も多いです。

今回は、歩数計として使えるiPhoneの機能の一つをご紹介させていただきます。

歩数計機能が標準でついているの?

答えは「Yes」です。

iPhoneは標準で歩数をカウントする機能がはいっているので、知らず知らずのうちに毎日の歩数が測られているんです。

iPhoneを買った日から毎日カウントされているので、それを日次や月次で簡単に見ることができます。

歩数計機能の使い方

iPhoneの画面から【ヘルスケア】というアプリを探し、タップしてください。

その後、【ヘルスケア】▶【ブラウズ】▶【アクティビティ】とタップしていくと、歩数が見ることができます。

【歩数】をみると、日次/週次/月次/年次で、歩数の推移グラフがみられるます。

ビジュアル化されてみることができるので、この月は歩数が少なかったとかこの時間はよく歩いたなとかがひと目ですぐわかることができるんです。

また、昨年の平均と比べてこれだけ少ないとか参考情報との比較も【ハイライト】に表示されているので歩数を意識する参考になります。

これは、iPhoneを買い替えてもデータ移行をきちんとしておけばこのデータも引き継がれるので、過去にさかのぼって見ることができます。

私の過去をみるとPokemon Goにハマっていた2016年8月は毎日平均して1万歩以上歩いていたんだなというのがわかったりします。

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どんな仕組み?

iPhone本体には色々なセンサーが入っています

・加速度センサー

・近接センサー

・3軸ジャイロセンサー

細かくは説明しませんが、加速度センサーと3軸ジャイロセンサーの組み合わせで角度や加速度などの精密な動き感知することで、とても高精度な【歩数】計測が可能になったのです。歩数専用機械と比較しても精度が高いとも言われています。

まとめ

iPhoneには、あまり知られていない便利な機能が標準でもたくさん備わっています。

そのうちの一つとして【歩数計】機能についてご紹介させていただきました。

毎日の歩数を意識して過ごしてみると、「今日は何歩歩くことを目指そう」と毎日の目標設定等、新しい楽しみも増えるかもしれません。

実際にこのアプリを毎日眺めていると自分がいつどれくらい歩いたのがわかるので、楽しかったりします。

是非使ってみて欲しい機能の一つです。

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