IT系の一部上場企業で管理職として働く筆者が、IT系ニュースをお届け
online-interview

就活生必見!オンライン面接のやり方やマナーは?面接官の私が教えます。

6月に入って、大学生の就職活動が本格化してきました。

私も一部上場企業の管理職をしているので、面接官として駆り出されることもしばしばあります。

今年、今までと大きく違うのが面接が対面ではなくオンラインで実施されているということでしょう。私も初めてオンライン面接(WEB面接)を複数回行いました。

ただ、やはりオンライン面接(Web面接)と対面とは勝手が違うし、就活生は大変だろうなと行う度に感じています。

今日はオンライン面接(WEB面接)時に、就活生が注意しておくといいことについて面接官目線でのアドバイスを3つ贈りたいと思います。

本記事の内容
・就活生がオンライン面接時(WEB面接)時にやり方やマナーなど注意しておくといいことのアドバイスのまとめ
・オンライン面接(WEB面接)時に画面越しに面接官はここをみているという点もご紹介

アドバイス①:パソコンを使って面接に挑もう

オンライン面接(WEB面接)を受験する際に、企業から特に指定がない場合(スマホ/パソコンどちらでも可)という場合、どちらで受けようかと悩む人もいると思います。

また、パソコン(PC)は持っていなからスマホでいいかとスマホで受験しようとする人も多いでしょう。

私の会社は多分指定がないので、スマホの人もいればパソコン(PC)の人のいます。

ですが、これは面接官目線で断言します。指定がないなら必ずパソコン(PC)で受けるべきだと思います。

理由1:身振り手振りがやりずらい

スマホを持ったままの面接はもったいない。対面の時を想像してみてください。面接の時に身振り手振りで説明することがけっこうありますよね。私自身の感想ですが、そういった方のほうが感情表現が上手に見えることが多く、評価も得やすいかなと感じています。

理由2:パソコン(PC)のほうが距離感が適切

オンライン面接(WEB面接)時、スマホだと画面が小さいせいか、面接官からみると顔がどアップに映っている人がとても多い印象です。(私が面接した方がだけかもしれませんが…)

前のめり感は伝わっていいかもしれませんが理由1と合わせても顔だけ映っているよりも全体感が映っていたほうがなんとなく好印象な気がしています。

ただ一点、部屋全体が映ってしまう時は、きちんと片付けてから面接を受験するべきです。

カメラ越しに部屋が汚い部屋が映ってしまうと、どんなにちゃんとした受け答えをしていても、「意外とだらしないな」「適当な性格なのかな」と感じてしまいますので、注意してくださいね。

アドバイス②:カメラは画面の上!カメラ目線を意識しよう。

オンライン面接(WEB面接)中、どこを見ていますが?多くの人は画面を見てると思いますが、面接官目線だと下を向いているように見えてしまっています!

せっかくいい表情でいい受け答えをしていても、画面をみていると下を向いているように見えてしまい、面接官からすると「自身がないのかな?」と感じてしまいます。

是非、オンライン面接(WEB面接)の際は画面を見るのではなくカメラ目線を意識して受験してくださいね。

また、カンペをパソコンの下や画面上に表示しておいている人も多いと思いますが、面接官からすると結構バレバレです。笑

面接官はカメラをみるというよりは、学生の仕草や目線を画面上で注意深く見れるので、目線が違うところをみながら受け答えている=カンペでもみているのかな?と考えてしまいます。

面接に緊張はつきものですが、是非自分の言葉でゆっくりはなしてください。

アドバイス③:対面以上にゆっくりハキハキ話そう

オンライン面接(WEB面接)は対面と違ってスピーカーで言葉が聞こえます。早口ではなされたり、もごもご話されると正直何を言っているのか全くわからず、聞き返してしまうことが多々ありました。

自分ではゆっくり話しているつもりでも緊張しているといつもより確実に早口になっているはずです。そこは「ゆっくりはきはき話す」こと。これはとてもオンライン面接(WEB面接)では対面以上に重要だなと感じます。

な対面以上にゆっくりとハキハキ話すことでもだいぶその人の印象が変わってくると思います。

まとめ

オンライン面接(WEB面接)は、画面越しにやりとりする分、お互いの印象が冷たいと感じてしまうことがあると思います。

面接官目線では、上でお話した3つのことを守ってオンライン面接(WEB面接)に望んでいただければ、受験生の印象はよくなるかなと私は思います。あとは、どれだけその会社のことを調べて自分はこの会社で何がしたいかという想いも面接官に全力ぶつけてみてください!

ただ、面接は正直相性もあると思います。

これを読んだ方々が自分が1番入社したい会社に入れることを願っています。

online-interview
最新情報をチェックしよう!