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テレワークでのWeb会議では「AirPods Pro」が使える!6つのメリット

テレワーク中心の生活になっているなかで、重要な役割を果たすもの、それはイヤホンだと思います。

「Zoom」や「Teams」に代表されるWeb会議(テレビ会議)を毎日何時間も行っている、という方が多いのではないでしょうか?

ノートパソコンやタブレット等を使い、スピーカーを使っていると「声が聞きとりにくいな」と感じることや逆に「○○さんの声が聞こえない」言われた経験を持つ方もいると思います。

そんな時に大活躍するのは、無線でつながる完全ワイヤレスイヤホンです。

様々なメーカーから完全ワイヤレスイヤホンがでておりますが、Appleの「AirPods Pro」が断然オススメです!

私も利用していますが、Web会議(ビデオ会議)で周りの人も使っている光景をよく見かけます。

AirPods Proとは?

2019年10月に発売。

ノイズキャンセリング機能が搭載された完全ワイヤレスイヤホンです。

AppleStoreでの価格は、27,800円(税抜)です。

iPhoneやMac、iPad等Apple製品向けのデバイスだと思われがちですが、一般的なBluetoothで接続する形になるので、Androidスマートフォンでも接続できますし、Windows10パソコンなど、Bluetooth対応していれば、もちろん使えます。

メリットは?

メリット①:アクティブノイズキャンセリング機能がすごく便利

この機能は本当にすばらしいと思います!

これを機能をオンにすると、道を歩いていても車の音がほとんど聞こえません。逆に、聞こえなすぎて不安になるくらいです。

テレワークで家の中に子供がいる場合、騒がしいと感じることが多いと思いますが、これをつけると雑音が本当になくなります。

テレワークで集中して資料作成したいときにも使えますし、Web会議(ビデオ会議)などで相手の声をはっきり聞きたいときにも役にたちます。

メリット②:外部音取り込みモードも便利

これはノイズキャンセリングとは反対に、AirPods Proをつけていても、周りの音をAirPods Proのマイクが聞き取り、音をそのまま使用者に聞こえるようにしてくれる機能です。

イヤホンをつけていても、誰かに話しかけられば聞こえます。普通に話ができます。

メリット③:カナル型なので、誰にでもあわせられ、落ちない

AirPods Proには3種類のイヤーチップがついてるので、耳の形にあわせて変えられます。

耳に差し込むので外れにくく、密封性も高いです。

メリット④:Web会議でも声がクリアに届けられる

AirPods Proは小さいサイズでもマイクも内蔵しています。パソコン内蔵マイクよりも自分に近いため、周囲の音を拾いにくいのも特徴です。

よくWeb会議(ビデオ会議)をしていると相手の家の雑音がうるさいとか感じたことはありませんか?

パソコン内蔵マスクだと、自分もそう思われている可能性もあるので、AirPod Proをつければそういったことが減るかなと思います。

メリット⑤:完全ワイヤレスイヤホンなので、耳につけたまま家の中を移動できる

Web会議(ビデオ会議)のときに画面を映していない人も多いと思います。その場合であれば、ちょっと席を外したいときでも、AirPod Proなら相手の声を聞いたまま家中を気軽に移動できます。

メリット⑥:耐水なので安心

IPX4相当の耐水性能を備えているので、汗をかきやすい人も安心して使えます。

デメリット

デメリット:しいてあげるなら電池持ち

一回の充電で最大4.5時間使用可能。が、一日中会議で休憩があまりない場合、途中で充電しないと使えなくなってしまうことも。

ただし、わずか5分充電すれば1時間は使用できる急速充電機能もあります。

こまめに充電すれば電池がなくなる心配はほとんど必要ないでしょう。

まとめ

私自身テレワークで毎日使っていますが、AirPods Proは一度つけたらもう手放せません。

Web会議(ビデオ会議)が多いテレワークの必需品の一つとなっていますし、ノイズキャンセリングがあるので、集中したい!というときにも便利です。

ぜひ、検討してみてください。

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